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こんぴら温泉郷
温泉情報
所在地 香川県仲多度郡琴平町
交通アクセス 鉄道 - JR四国土讃線琴平駅
琴電琴電琴平駅
車 - 高松自動車道善通寺IC
泉質 塩化物泉・重炭酸土類泉
宿泊施設数 12
外部リンク こんぴら温泉郷
  

こんぴら温泉郷(こんぴらおんせんきょう)は、香川県仲多度郡琴平町にある温泉1997年(平成9年)に源泉が湧出した、比較的歴史の浅い温泉地である。

アクセス 編集

泉質 編集

  • ナトリウム・カルシウム - 塩化物温泉
  • ナトリウム - 塩化物温泉(旅館1軒のみ)
  • 含食塩重炭酸土類泉(旅館1軒のみ)

温泉街 編集

金倉川河畔から金刀比羅宮参道周辺までの宿泊施設群のうち、12軒が温泉を保有している。

歴史 編集

現在のJR琴平駅から金刀比羅宮までの間は、江戸時代から参拝客向けの宿場町として栄えてきた。しかし、特に1990年ごろからはレジャーの多様化に伴って琴平周辺の宿泊需要が落ち込みを見せていた。

当地でホテルを経営していた近兼孝休は、1997年に自己保有地内で源泉を掘削し、これを近隣の宿泊施設にも供給することで温泉街を形成した[1]2000年からは毎年1月に「こんぴら温泉まつり」と銘打った催しを行い、町おこしを図っている。

2007年に源泉からの供給契約が切れることに伴い、琴平町は町有地で源泉採掘を行い温泉を供給することになった[2]

編集

  1. 観光カリスマ百選 近兼孝休
  2. 琴平町の独自温泉源、22日にも掘削開始へ 2007年2月21日四国新聞

関連項目 編集

Commons-logo


外部リンク 編集

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