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テンプレート:公園 しかべ間歇泉公園(しかべかんけつせんこうえん)は、北海道茅部郡鹿部町にある公園

概要 編集

1999年4月オープン。公園内には、約10分間隔で、湯温約100度の温泉を最大約15メートル以上もの高さにまで噴き上げる間歇泉がある[1][2][3]。この間歇泉は1924年4月、温泉を試掘していた際に、偶然発見されたものである[2][3]泉質塩化物泉で、無色無臭。自然の力だけで、地下26メートルから1回に約500リットルもの温泉を噴き出す[2]

公園内の「眺望の館」では、この間歇泉が噴き上げる様子を間近で見ることができる。2階から間歇泉を見下ろすことができるほか、1階の通称「洞窟の道」では噴出孔を間近で見ることができ、パネルやビデオによる間歇泉のメカニズムの解説もある。[2][3]

間歇泉を利用した足湯が整備されており、足湯を楽しみながら間歇泉の噴出を待つ事ができる。また、「集いの館」では鹿部町の観光案内等も行っている。学習施設としても利用可能である。このほか、鹿部町にゆかりのある作詞家の星野哲郎が手がけた、鳥羽一郎のヒット曲『北斗船』の歌碑が公園内に設置されている[3]

噴泉湯が国道など周囲に飛散する事を防止するため、通常は地上約10mの位置に蓋を設けている。

施設概要 編集

  • 住所 - 北海道茅部郡鹿部町字鹿部18番地の1
  • 入園料 - 大人300円、小人(小中学生)200円
  • 開園時間 - 夏期は8時30分から18時。冬期は9時から17時。
  • 問い合わせ先 - 間歇泉公園 (01372-7-5655) 、鹿部町役場 (01372-7-2111)

関連項目 編集

脚注 編集

  1. 北海道 「しかべ間歇泉公園」 2009年7月4日閲覧。
  2. 2.0 2.1 2.2 2.3 鹿部町 「しかべの大自然・しかべ間歇泉公園」 2009年7月4日閲覧。
  3. 3.0 3.1 3.2 3.3 鹿部温泉観光協会 「しかべ間歇泉公園」 2009年7月4日閲覧。

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