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湯之谷温泉郷(ゆのたにおんせんきょう)は、新潟県魚沼市湯之谷地区にある温泉の総称(温泉郷)。小出地区から奥只見に向かう谷沿いに、薬師、葎沢、芋川、折立、大湯、栃尾又、駒の湯の各温泉が並んでいる。越後駒ヶ岳(標高2003m)の北隣にあり、晴れた日には駒ヶ岳の勇姿が間近に見える。

湯之谷温泉と名前がつく温泉は愛媛県西条市鹿児島県霧島市・霧島温泉郷にもある。

アクセス編集

各温泉地 編集

ファイル:Oritate spa Hotel Yunotanoso roten 2008.jpg
ファイル:Komanoyu spa 2008.jpg
  • 薬師温泉
単純温泉
小出ICより5分。日帰り入浴施設『ゆ~パーク薬師』1軒がある。
  • 葎沢温泉(むぐらざわ)
単純温泉
一軒宿の『湯らくの宿こしじ』がある。
  • 芋川温泉(いもがわ)
単純温泉
宿泊施設は2軒、足湯もある。
  • 折立温泉(おりたて)
単純温泉
佐梨川沿いに位置する温泉地で宿泊施設は7軒。奥只見シルバーラインの入口に位置する。
  • 大湯温泉
単純温泉
旅館ホテルが12軒による温泉街を形成しており、湯之谷温泉郷の中でも最も賑やかな温泉地である。
  • 栃尾又温泉(とちおまた)
単純放射能泉 - 日本有数のラジウム含有量がある。
3軒の宿泊施設がある。日帰り入浴は行っていない。湯之谷温泉郷最古のいで湯で、子宝の湯として知られている。
低温長時間浴の習慣があり、ここの『寝湯』は体温より低温の浅い湯に仰向きに寝転んでゆっくり浸かるものだが、退屈しのぎに(湯に浸かったまま)本を読んでいる人がいる。
  • 駒の湯温泉(こまのゆ)
単純温泉
佐梨川上流の渓谷沿いに位置し、日本秘湯を守る会会員『駒の湯山荘』の一軒宿。かつてはランプの宿として知られていたが、現在では自家発電を行っている。
ここも源泉33℃そのままの低温長時間浴が主体。上がり湯用に加熱した浴槽もある。外来入浴は内湯のみ。

歴史 編集

大湯温泉は開湯以来800年の歴史がある。

栃尾又、駒の湯は1979年(昭和54年)3月27日環境庁告示第12号により国民保養温泉地に指定されている。

関連項目 編集


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